2009年11月 KLCにて3回目のIVFで陽性、2010年7月出産しました。2011年、2人目をめざして治療再開します!
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30代中盤。育児休暇中。

2009年11月 KLCにて3回目のIVFで陽性、2010年7月出産しました。2011年、2人目をめざして治療再開します!

■2006年10月~2007年7月
 自己流タイミング実施。

■2007年8月
 初めての妊娠。7Wで完全流産。

■2007年10月~2008年2月
 自己流タイミング再開。

■2008年3月~2009年2月
 病院デビュー。
 検査&タイミング治療。

■2009年3月~2009年5月
 AIHを3回実施。NG。

■2009年6月
 KLCへ転院。完全自然周期で
 IVFトライするも採卵できず。

■2009年7月(IVF1回目)
 完全自然周期で採卵・移植
 (新鮮胚4分割) → 陰性。

■2009年8月(IVF2回目)
 クロミフェン周期で採卵
 胚盤胞になるも成長が止まる。

■2009年9月(IVF3回目)
 クロミフェン周期で採卵。
 2個の胚盤胞を凍結。

■2009年11月
 胚盤胞移植→ 陽性を頂きました

■2010年7月
 出産しました☆

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11/3(祝)、無事に胚盤胞を移植してきました。
当日のこと、記録しておきます。

*当日概要*

8:40 KLC受付(9階再診受付)
9:00 採血
11:15 診察
11:30 4階IVF窓口にて移植費用支払
13:00 培養士さんからの話
15:00 リラックスルームへ
15:15 移植
15:35 安静解除
16:30 会計

長かった・・・。

*当日詳細*

8:40 受付
4階IVF窓口ではなく9階の再診受付で普通にカードを通します。

9:00 採血
9:10 外出

前回の診察の際に、「移植の日はお昼に食事をとれませんので、採血結果待ちの間に食べてください」と言われたので外出。
何を食べようかなぁと思ったけど、どうしても朝マックが食べたくなって、
信号を渡ったところのマックに行ってしまった。。。
それにしてもすごい風で、想定以上に寒くて、信号待ちもツライくらいでした。

30分ほどで戻ってきて、9階で待ちます。
この日のKLCは今までになく混んでいて、9階には簡易椅子などが出されていましたが、それでも座るところが無い・・・。
奥のほう空いてるかなぁ、と進んだところ、奥のソファにちょうど空きが。ラッキー。

11:15 やっと8階で診察。
この日の診察はすごく朗らかなゴマ塩先生でした。
ホルモン値は問題ないということで、移植が決定。
また胚盤胞の状態ですが、凍結している二つとも、サイズも凍結までの時間も全く同じ条件で、しかもとても状態のいいものだそうです。
どちらがいいという優劣もつけがたいが、どちらかというとよさそうな方を選んで移植する、ということになるそうです。

どちらも状態がいいって!
胚盤胞凍結確認の時は、凍結できたという事実だけを聞いていて、
状態まで聞いていなかったので、すごく嬉しかったです。

また、アシステッドハッチングについては、
「120時間台で凍結できた胚盤胞は、AHしてもしなくても妊娠率変わらないので、AHなしで行きましょう」とのこと。
机の上にグラフが置いてあって、それを見ると、120時間台での凍結胚盤胞について、AH有が57.7%、AH無しが56.3%の妊娠率だと表記がありました。
その数字、すごくいい!!

そして、判定日について。
一週間後の11/10(火)に来てくださいということでした。
ただし、この日は午前中、どうしても外せない打ち合わせが入っています。
また、以前どこかで「判定日は午前中に受付しないと、血液検査だけで、医師からの話が聞けない」という情報を目にしたことがあります。
「11/10(火)午前中はどうしても無理なので、翌日でもいいでしょうか。」と聞くと、「午後でも大丈夫です。ただ、判定日当日に必ず来てください」とのこと。
午後になると先生から話を聞けないというのは、どうも、18時くらいには会社帰りの人が集中するので、ゆっくりと話す時間が取れないということだそうで、「午後の早いうちに来てくれれば大丈夫」とのことでした。なんだ。じゃあ、それで。

その後、処置室で看護士さんから今後の流れについて話がありました。
・このあと4階IVF窓口に行って、移植が決まったことを伝えて会計すること。
・12:30に9階受付に声を掛けて、培養士さんからの話を聞くこと。
・12:30までの間、食べてもいいですよ。とのこと。

なんだ~。このスキに食べても良かったんだ。と思うと、朝マックしたにもかかわらず食欲がむくむく沸いてきて、内心、9階でカレーに決定。

11:30 4階IVF受付
「14万預けてもらって移植終了後におつりをもどすか、振込みか、どちらでも良いですよ」ということだったので、「あ、今銀行行ってきます」と言ってしまった。
外にでて大後悔。風が強くて寒すぎる・・・。
戻ってきて14万円を預けました。また口座マイナスになっちゃったよ。。。

その後、9階にあがるも、テーブル席に座れず、念願のカレーを食べることはできませんでした。ま、いっか、移植終わったら即9階に上がってきてカレー食べよう。

13:00 培養士さんからの話
「9月27日に採卵して、右から二つ、左からひとつ、合計三つがとれました。ふりかけで受精させ、そのうち二つを5日目の10月2日に凍結させました。」
「そのうちひとつを今融解させました。」
「凍結時のグレードはAです。二つともAです」


ですって!
培養士さんの手元の紙には、グレードAの場合の総合評価別妊娠率は55%~70%と記載あり。
これもまた、いい数字じゃないですか!

その後、8階に下りて待つこと2時間。
もう、まだかなまだかなと待ちすぎて、本を読むのも疲れる状態。

15:00 リラックスルームへ。
やっと呼ばれたよ。いつものように着替えてトイレに行って待機。すぐに声がかかりOP室へ。

15:15 移植
台に乗り、消毒されながら左上のモニターを見ます。消毒ってほんとイヤなんだよね、、ちょっと痛いし。
なんて思っていると、おおお、いた!モニターにタマゴらしきものが。
看護士さんが「見えました?」と声を掛けてくれました。ぼやけているけど、たしかに胚盤胞だ。
チューブに吸い取られるところまで左のモニターを見て、次は右のモニターを見ます。
看護士さんがモニターを指しながら
「これが子宮、これが内膜で、ここからカテーテルが入ってきます。置かれたら白く光りますよ」と教えてくれます。
としている間に、あっというまにカテーテルが入ってきて、白いものが内膜上に置いていかれたのが見えました。
お帰りなさい。一緒におうち帰ろう。

ベッドで休みます。
すぐに看護士さんが移植した胚の写真と「凍結胚盤胞の評価と精液検査結果」という紙を持ってきてくれました。
そこには・・・
胚の総合評価:A
胚の大きさ:160μm
内膜の厚さ:12mm

もう一枚の紙には、グレード欄に116-123-0-16-2という数字。コレ、なんだろう・・・。

15:30 安静解除
移植した胚盤胞の写真やら結果記載した紙やらをかわるがわる見ていると、
「お時間です、大丈夫ですか」と声がかけられました。
え、もう?安静時間20分全然経過せず、10分しか横になってないよ。。
でも声かけられてとっさに「大丈夫です」と応えてしまった以上、出ないわけにもいかず、
可能な限りのノロノロ行動で安静時間をカバー。
きっと20分の安静なんて、気休めに過ぎなくて、10分で動きだしても5分で動き出しても何にも変わらないんだろけどね。

あーお腹すいた。9階でカレーだ!と思って9階へあがったところ、営業終了・・・。
祝日だから?あー、残念。

16:30 会計
14万円渡したうち、実際にかかった費用115,500円を引かれて、おつりが戻ってきました。
長い一日でした。

その後、ダンナと待ち合わせして、地元の駅前の焼き鳥屋さんで移植のお祝いをしました。

*

本日はすでにBT2なのですが、5日後に陽性反応が出ている気が全然しないです。
弱気でゴメンね。

がんばれタマゴさん!



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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

本日BT4です。3日後に陽性が出ている気が全然しません・・・。

移植当日、不謹慎にもわたしは真っ赤なネイルでいきました。

「していった」というよりも「落とさずにいった」というのが正しいのですが、
移植前の週末に、久々な友人たちとの飲み会があったので、
久しぶりにおしゃれしてお出かけだーとうれしくて、
爪も赤く塗り塗りしたのを落とさずに行ったのです。

ここ何年も、ネイルはだいたいヌーディな色ネイルだったので、
真っ赤なネイルをした自分の手がとっても新鮮でした。
オンナゴコロをくすぐられる感じ。ハート
すぐに落とすのがもったいなかった。

でも、移植。
移植前の通院時には、特に移植時の注意事項として、
「マニキュアを落としてくる」とか「メイクは薄めで」などの指示はありませんでしたが、
そうは言っても、採卵前の注意事項では、マニキュアを落とすとかメイク薄めでとか言われている。
(たぶん万が一の出血とかに備えて、顔色や指先の色を確認するためだと思います)
移植のときも、マニキュア落として当然・メイク薄めで当然、っていう空気なのかしら・・・・・。風

いったん落として、移植後にまた赤いの塗ればいいんだけどさ、
きっと落としちゃったらもう一回塗る気にはならなそうだし。。

・・・と、もし怒られたらコンビニでコットンとリムーバー買って、
空き時間に外で落とせばいっかーと思って、移植当日に臨みました。

移植当日は、看護士さんや先生や培養士さんや受付の方や、たくさんのKLCスタッフと接しましたが、
特に注意されることもなく、赤い爪で一日過ごしました。

もう大人なんだから注意しない、という感じだったのかもしれません。
「注意されなかったからネイルOK」というわけではないかもしれないので、皆様マネをなさらぬよう・・・。

ただ、やっぱり、おしゃれするってのは、
とってもわくわくするし、とっても気分のいいことだなーと
赤いネイルひとつ(というか指10本分)で、大満足なのでした。

週末は買い物行こうかな。
軽めのコートが欲しいな。
お金ないけどさ。


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本日11/8、はやいものでBT5になりました。
11/3(祝)に移植してから、あっという間に判定日2日前です。

体温は低迷していて、昨日は36.60℃、今日は36.64℃。
今周期、まだ36.7℃以上まで上がってません。

体調もまったく変化なく。

というか、昨日から生理前のような胸の張りが出てきて、
階段をトントンと降りるときに痛かったりして、
あ~あ、もう生理前症状出てきちゃった・・・と思い、がっかり極まりないです。

日常生活的には、ふつーに仕事して、実は今日も休日出勤で、
自転車にも乗って、コーヒーも飲んでます。コーヒー

カフェインの妊娠への影響についてWebで調べながら、コーヒー飲んでみたり。
判定待ちの身としては、態度がなってないですね・・・。


移植当日、私のおなかに戻ってきたときには、確実に生きていたタマゴさん、
いつの間にかいなくなってしまったんだという思いが強いです。

ホントはちゃんと育ってくれてるって信じたいけど、
信じてダメだったときのショックも受けたくないのもあり・・・
なんとなく今は、ダメっぽいという方向に気持ちが向いています。

なんでだろう、暗いですね。ずいぶん。

まーどっちにしてもあさってが判定日。

今日寝て、
明日会社に行って、
帰ってきて寝て、
あさって会社に行けば、
その午後には結果がでます。


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昨日はどんより暗い気分でしたが、本日はちょっと良くなりました。

もしかしたら、タマゴさんはちゃんと内膜にくっついててくれてるかもしれないのに、
はなからダメだ、もういないんだ、なんて考えるのも失礼だし。

しかも今朝、体温が持ち直して36.74℃になっていました。
まだまだ捨てたもんじゃない。

相変わらず体調の変化は全くありませんが、
妊婦になったら必ず超妊娠初期症状があるというわけでもないですしね。

明日は判定日です。

妊娠していることを期待して、イメージトレーニング。

KLCの8階で診察室に呼ばれて、
恐る恐るドアを開けて椅子に座ったところで「妊娠してますね」と言われるんだ。
しかもβHCGは100以上で心配ない数値だったりして。
診察室を出て、夫にメールをするのだ。「妊娠したよ!やったー」って。

昨日はいい結果を全く考えられなかったけど、今日は考えられる。
結果がどちらに転ぼうと、楽しいことを考えているほうが絶対ハッピーだと、あらためて感じます。

明日は判定日だー!

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昨日は凍結胚盤胞移植の結果判定日でした。
今日は一日仕事トラブルでバタバタだったので、記載が遅くなってしまいました・・・。

結果・・・

ちゃんと着床してくれているみたいです!!!感動!!

βHCGの値が低めだったり、まだまだ不安はありますが、
お腹の中のタマゴさんを信じていきたいと思います。

***

判定日詳細

午後イチで行こうと思っていたのですが、なかなか仕事から抜け出せず、遅くなってしまいました。
16:30ちょっと前にKLC到着。

なんか9階も4階もガラガラで、なにかあったのかと思ったくらい。
一時的に9階にはわたし一人しかいないという状況もあったほど。
すきすぎていて、「わーい、すいてる!」というより、気持ち悪かったです。

受付後、4階におりて、さらにすぐに10階で採血。
注射器に吸い込まれていくドス赤い血を見ながら、
「この血にHCGはふくまれているのかなぁ・・・」とはぁ~と深いため息をついたら、
看護士さんが「大丈夫ですか、ごめんなさいね。すぐ終わりますからね」と声を掛けてくれた。
きっと「この人、採血で気分悪くなりそうなんだ」と思ったんだと思います。

そして9階で待つ。
あまり期待していなかったので、不謹慎にもコーヒーを飲みながら。
小説を持っていったのですが、全然集中できないので、
雑誌をパラパラめくって時間を潰しました。

そして17:40、4階への呼び出し表示。
4階へ下りてファイルを提出すると、程なく呼ばれました。

ドアを開ける。あ、無愛想な先生だ。
恐る恐る入室。

椅子に座る前に
「glicoさんね、妊娠してますねー」って。

・・・

ええ?????
ほんとですか??


一瞬にして正常な精神状態が吹っ飛んで落ち着きをなくし、
先生とこれからなにを話せばいいのか、まったく忘れ去ってしまいました。

ともすれば沈黙に陥り、もういいでしょ、診察室からでてください的な雰囲気になりそうなところ、
必死で確認すべき事項を考えます。

まず聞いたこと。

■βHCGの値
41.7だって!
あんまりかんばしくない数値に見えました。
先生曰く、「大丈夫ですよ」とのこと。
しかし、机の上に貼ってあるグラフをみると、37歳以下(?)で、βHCGが40-50の場合、
無事に生まれてくる確率(生産率)は7割程度。

7割か・・・微妙。。
しかも40-50の範囲で7割なので、41.7という数値的には65%くらいなはず。。

■ホルモン
黄体ホルモンは自力で出ているので薬は必要ありません、とのこと。
カルテをのぞくと、P4が24と書いてあった。大丈夫か???

■次回の診察
11/20前後に再度診察を受けるとのこと。
で、今日はいわゆる3W5D。

■日常生活
普段どおりで大丈夫。極端なことをしなければ何をしても大丈夫。
・・・・・ほんとか??

それしか聞けなかった・・・。
というか、先生があまりにも無愛想なのと、
わたしも陽性が出たってことでてんぱっちゃってるから、
会話がなかなかかみ合わない感じでした。

会計待ち。
ぼけーっと4階で座っていると、だんだんと実感がわいてきた。
そっか、ちゃんとくっついててくれたんだね。ありがとう。

あ、ダンナに連絡だ。
イメトレしていた通り、「妊娠したよ!やったー」とメールを送りました。
するとすぐに「お祝いしよう。表参道集合。8時」と返信。

20時??
今18時前なんですけど、この状況で2時間待たせるの?
と思いましたが、すぐに、
あ、H&MとFOREVER21で買い物しよう!と思い立ちました。

表参道(というか明治神宮前)到着し、H&Mでお買い物。
コクーンのスカートとか、いろろ試着したものの、
結局はお腹が大きくなっても着れるようなニットワンピを選んでしまった。

H&Mをひととおりみて、FOREVER21に移動する前に、
ダンナから到着連絡があり、待ち合わせしてレストランへ。
23時近くまで飲み(わたしはジュース)、夜更かしして遊んでしまいました。

お祝いのはずなのに、ダンナは超警戒モード。
それもこれも、2007年に流産しているので、
この先うまくいくとは限らないというのが身にしみているから。
わたしももちろん、βHCGが41しかないとか、諸手を上げて喜べない気持ちはわかるのですが、
この段階で喜んであげないと、お腹のタマゴさんがかわいそうなので、
「大丈夫、大丈夫。今回は絶対産むよ!」と強気発言で、ダンナの警戒をときました。

ホントはむちゃくちゃ心配なんですけどね。
でも、今は信じるしかないのです。

がんばれ、タマゴさん!!
そして、ありがとう。来てくれて。



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