2009年11月 KLCにて3回目のIVFで陽性、2010年7月出産しました。2011年、2人目をめざして治療再開します!
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30代中盤。育児休暇中。

2009年11月 KLCにて3回目のIVFで陽性、2010年7月出産しました。2011年、2人目をめざして治療再開します!

■2006年10月~2007年7月
 自己流タイミング実施。

■2007年8月
 初めての妊娠。7Wで完全流産。

■2007年10月~2008年2月
 自己流タイミング再開。

■2008年3月~2009年2月
 病院デビュー。
 検査&タイミング治療。

■2009年3月~2009年5月
 AIHを3回実施。NG。

■2009年6月
 KLCへ転院。完全自然周期で
 IVFトライするも採卵できず。

■2009年7月(IVF1回目)
 完全自然周期で採卵・移植
 (新鮮胚4分割) → 陰性。

■2009年8月(IVF2回目)
 クロミフェン周期で採卵
 胚盤胞になるも成長が止まる。

■2009年9月(IVF3回目)
 クロミフェン周期で採卵。
 2個の胚盤胞を凍結。

■2009年11月
 胚盤胞移植→ 陽性を頂きました

■2010年7月
 出産しました☆

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【生理周期:22日目(高温期6日目) 今朝の体温:36.79℃】

この周期も、連日HMG&排卵前HCGを経て、AIHしました。AIHは3回目です。

タイミングを星の数ほど、そしてAIH3回目で今だ妊娠ならず。(まだわかんないけど)
これ以上続けても無理だろうな。
そろそろ体外へステップアップかな。

で、通っている病院の体外受精説明会を予約してみました。

ですが、実は、
先日AIH3回目当日に、
病院ですっごくいやなことがありまして、
今はまだ消化し切れていないので、
ダンナにも話できないし、具体的なことを記事に書くのもイヤなくらいなのですが、
そんなこんなで、とってもいやなことがあったので、本気で転院を考えてます。
先生、病院丸ごと、信頼できなくなってしまったのです。

転院先は、KLCか。
今のところの検討では、通いやすさや本気度などから第1候補。

もうちょっと検討します。
ダンナにも話しなくちゃいけないし。

KLCに通っていらっしゃる皆さんの記事も、参考にさせてください。

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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【生理周期:23日目(高温期7日目) 今朝の体温:36.69℃】

うーん、ぱっとしない体温です。

転院、まだまだぼんやりですが、考えてます。
たぶん、正しい選択なんてないんだろうな、ベターな選択はあるかもしれないけど。
で、転院するのがベターか。
イヤだなと思いつつも通い続けるのがベターか。

・・・

今通っている病院、
初診の日から、先生の高圧的な態度が強烈で、あってないかなーと思ってました。
その後1年くらい通ううち、ちょくちょくイヤだなと思うことがありつつも、
「不妊病院って、こんなもんか~」という気になってきていたのです。

そして初めてAIHを実施した日、
処置室の真ん中の台の上にのり、あまりの雑然とした処置室内に、不安を感じました。
そして、寝ている私の横で、シャーレを扱う培養士さんがひとり。
ちょうど受精卵取り違えの事件があった後でしたので、
培養士さんがひとりで作業をしていることへの違和感。
もちろん、わたしはこの病院にどんなマニュアルがあるのか知らないし、
ひとりで実施しても全く問題ない作業だったのかもしれないです。
それは分かりませんが、かなり小規模な病院なので、
ダブルチェック体制はとりようがないんだろうなと思いました。

それでも、この先生と病院を信じてやっていこうと思ったのですけどね。

・・・

でも、メリットもたくさんあるのです。
まず、家から近い。自転車で飛ばせば20分です。
あとは、待ち時間が短い。
他の病院は通ったことがないので分かりませんが、普通、かなり待つんですよね。
ここは完全予約制でひとり10分の枠ですが、先生の内診も問診もたいていは10分で終わるので
急な処置が入らない限り、ほとんど待ったことはありません。
あとは、先生の技術力は高いといううわさ。
ここの病院はさすがに小さくて通っている人が少ない為か、
ウェブ検索しても口コミ系はあまり存在しないのですが、
あるとすれば、先生が高圧的でひどいという内容と、技術力は高いという内容。
そして、私の兄夫妻は、この病院の体外受精で2人の赤ちゃんを授かっている。

・・・

もうちょっと考えます。


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【生理周期:26日目(高温期10日目) 今朝の体温:36.61℃】

う~ん、体温低いです。

昨日(高温期9日目)なんて、36.51℃でした。
ちゃんと測れていなかったのかと思って、もう一度測りなおしたところ、さらに下がって36.46℃。
どっちにしても低すぎますけど、基礎体温表的には高いほうを採用することにしました。
意味ないけどさ。

今周期も、ほんっと期待できないですね。


しかし、ほんとなら高温期9日目・10日目あたりなんて、
体温的にはピークを迎えてるはず。今までだいたいそうだったし。
でも、先月も高温期11日目から出血・体温低下しました。
今月もやっぱなんかおかしいよな~、と思います。

デュファストン飲んでるんだけどな。

まあね、デュファストンに「体温を上げる効果」がないというのは、Web上でよく見かけます。
ただし、「黄体ホルモンをサポートする効果」はあるよね??
そして黄体ホルモンは「体温を上昇させる働き」があるよね??

やっぱり、デュファストン飲んでて体温が下がっちゃう意味が分からないよなぁ~。
飲んでても体温が下がる、とすると、
自分から出してる黄体ホルモンが激減してるってことかなぁ~。

もしほんとにそうだとすると、
HMGとかHCGとかデュファストンとか、先月初めて体にとり入れた何かが、引き金になってるのかなぁ~。

あーあ、意味が分からんです。

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【生理周期:29日目(高温期13日目) 今朝の体温:36.47℃】

13日目でこの体温。そろそろリセットします。
体温的に下がりきっていないので、リセットは今日の遅くか、明日かな。
念のため、バファリン持って、出勤しました。

ところで、ボーナス!ドル袋( ゚3゚)ノ(白-薄い背景用) †SbWebs†
出ました~。
昨日、振込みされているはず。イエイ。
今年のボーナスは、全て治療費に消えることになるでしょう。。(kao06涙)
それでも足りないんだろうなー。
今回振り込まれたボーナスは体外受精何回で消えちゃうんだろうか・・・。

せいぜい2回分、それでも足りないくらいかな。

・・・たったの2回か・・・。きついなぁ~。お金

うちの家計はかなりアバウトで、
主な区分けは
・ダンナが家のローン&繰り上げ返済
・わたしが家のローン以外の生活費、保険料や旅行代やもろもろ。治療費も。

てな感じでなんとなーく分けてます。

二人の収入を合わせて、管理しているわけでもなく、
お互いの収入もなんとなーくしか知りません。
ましてや貯金額は未知の世界。わたしも貯金しててもダンナには正確な金額は言ってません。
お金の話になると、夫婦なのに探りあい。なぜか。

で、やっぱりDINKSなので、お金遣いが荒いんですね~。
二人の収入を合わせると、まあまあ入ってきているはずなのに、
なんで全然たまらないの?
(ダンナがどれだけ貯めてるのか分かりませんが、あまり増えてる感じはしない・・・。)

これから、治療費として、数十万単位でわたしが身銭をきることになるので、
ダンナよ、君はせっせと繰り上げ返済するか貯金するかしてください。頼みますよ。

と今週、体外受精説明会があるので、それを機に、真剣に話します。

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【生理周期4日目、今朝の体温36.20℃】

週末、兄一家に会いに行ってきました。
兄夫妻は、わたしが今通っている病院で二人の子を体外受精で授かっている。
これから本気で体外受精やっていこうとしているわたしたちにとっては、大先輩なのです。

まずは気になるお金のこと。
一周期でざっくり70~80万円ほどかかったそうです。
確かにその病院のHP見ると、基本料金で40万Over。
そのほか、毎日注射だのなんだので、毎日毎日考えられない出費だったとか。
高すぎる~。

そして通院のこと。
体外受精周期は毎日、排卵前も排卵後も注射に通わなくちゃいけない。絶対。

そして所感。
兄夫婦は、幸運にも少ない回数で二人の子を授かった。
あの病院は技術的にもいいと思うし、信じてみれば?
とのこと。

****

その後、午後は病院の体外受精説明会へ。

あれこれ説明がありましたが、院長の経歴以外は、私はだいたい知っている内容でした。

面白かったのは排卵誘発の説明のところで、
「うちは排卵誘発剤で質の良い卵を多く育てます。
新宿のほうの病院では自然で自然でって言ってるけど、そんなのは間違ってる」
と、KLCのことをバッサリ斬っていました。

あとは妊娠率の説明もありまして、Webなどで一般的によく見る妊娠率よりもかなり高い数値。
何をもって妊娠というのか(陽性反応なのか心拍確認なのか)によって
ずいぶん違ってくると思いますが、詳細は聞きませんでした。
誇張があるかないか分からないけど、やっぱりこの病院は技術的に自信をもっているし、
それなりに実績も高いんだろうなというのが伺えました。

ダンナは初めて聞くような話もあったかな。
どう感じただろうか。

そして、説明会後、わたしが仕事で出てしまったため、まだちゃんと話せていないのですが、
今後どうするかをちょっとだけ会話しました。

ダンナは、「今の病院でいいと思う。」
わたしは、「KLCでチャレンジして、ダメなら今の病院にもどる、ってのをやってみたい。」

わたしがKLCに行ってみたい理由は、以下三点。
・KLCのほうが費用負担が少ない。
・KLCは連日注射・通院もなしに、まずは手軽にチャレンジしてみれる。
・KLCは薬漬けにならない。投薬はあると思うけど、今の病院よりは少ない。
特に毎日注射をD3からずーっととなると、さすがに仕事をコントロールできるかどうか分からないし、
連日通院しなくても良いという可能性があるならば、それに賭けたいという思いが強いのです。

それでもダメなら、やっぱり
費用もかけて。
本気で仕事調整して連日通院して。
投薬もがんがんする。
ってして、今の病院にもどればいいカナと思う。

****

費用は高くても腹くくって割り切ればいいし、本当に必要なら投薬はしなくちゃならないだろうけど、
連日通院をしなくちゃいけない私の負担も考えずに
「今の病院でいい」と言い切ってしまうダンナにちょっと頭にきてます。
あんたは精子とるときだけでいいから気楽よね。

と、最後はだんなに対する愚痴になっちゃいました。

転院、依然決まってません。
今日、帰ったら、ダンナと話し合いたいと思います。

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昨日、ダンナに転院のことを話し、最終的にはケンカになりました。
久しぶりに泣きました。

結局わたしが一方的に思いをぶつけただけで、話はまとまりませんでしたが、
昨日ケンカしてる最中にクリアになったことがあります。
それは、
「もっとわたしをフォローして欲しい。
あなたのワタシに対するメンタル的なフォローがなくって、
私がひとりで勝手に不妊治療してるみたいになってることが
問題の根っこなんだ」
ってこと。

「今の病院は毎日通院が大変、仕事の調整が難しい」って言えば、
「仕事やめればいいじゃん。」

どうしてそんなこと言えるの?
仕事に対するわたしの気持ちは完全無視?


「仕事はなるべく続けたい」って言えば、
「子どもが絶対ほしいのか、できたらいいなってレベルなのか分からない。
絶対欲しいんだったら後で後悔しないように全力でやるべき」


どうして負担の少ない方法を選ぼうとすると
全力じゃないとか怠けてるとか後悔するとかいうの?
自分は時間も割かず、仕事も普段どおりのままで、「ヨメに病院行かせる」だけじゃない。


「いやなことがあるんだったら話せばいい。ほら、はなしてよ。」
前回のAIHの後、うなだれて帰ってきてそのままご飯も食べずにベッドに入ったわたしを見て、
なーんにも声かけてくれなかったじゃない、
気付いてほしいって思うのが贅沢なの?無理なの?



わたしの体に投薬して、
わたしの仕事を調整して、
わたしが病院でのもろもろの出来事をうけとめるってことを
どう考えてるの?

***

結局転院の話はまったくまとまりませんでした。
いつもそうですが、ケンカになるとダンナのロジカルな話しっぷりにまったく歯が立たないので
感情ばっかりぶつける自分が情けなくなって、いいたいことも言い切れず終了しました。


しばらく治療やめちゃおうかなんて投げやりな気分です。
それとも今回のケンカのことはまったくなかったことにして
ふつーにKLCに転院しちゃおうかな。

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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

おととい、転院について意見があわずにケンカして、
引きずるタイプのワタシはケンカ明けの昨日も一日中もんもん。
ダンナに顔をあわせたくなくて、ダンナが飲みから帰ってくる前にベッドにはいりました。

0時過ぎ、ダンナが帰ってきました。
まだ眠っていなかったんだけど、ベッドの上で寝たふり。
ワタシの肩をとんとんと叩くダンナ。
なんかふにゃふにゃいってるなー。
さすがに寝たふりを続けるのも無理な感じなので、
「おかえり」と目を覚ましたふり。

「これ、プレゼント」と小さな紙袋を渡されました。
中にはバングルが入っていました。
どうしたのと聞くと、「いろいろアレだから」って。

「いろいろアレだから」って。

ダンナとの付き合いは結婚前後含めて9年です。
この9年間で、ケンカのあとにプレゼントもらったのなんて初めて。
会社帰りに新宿ルミネで買ったそうですが、
女性でいっぱいの売り場に、ダンナがひとりで立ち入ったことを考えるだけで
くすぐったい気分。

あー、やっぱりこの人と結婚してよかったなー。

実感しました。

この先、ああしようとかこうしようとか、
君の好きなようにしたらいいよとか、
俺の気持ちをのんでくれとか、
そういったケンカの収拾ではありませんでしたが
ダンナの行動により、とりあえず仲直りできました。

***

はて、この先どうしたらいいのかな。
転院していいんだっけ。

それは週末あたりに探ってみます。


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ダンナがメールを送ってきました。
「7月最終週の土日と、9月最終週の土日、祭りだから行こうぜ!
町内会の責任者に参加するって返事してもいい??」
って。

明るく言いますねぇ~・・・。

そのお祭りは、毎年参加している地元のお祭りで、お神輿が出ます。
ダンナはお神輿を担ぐのが大好きで、毎年肩ずるむけになりながら担いでいます。
わたしはたまに担ぎ手になったり、疲れたら外れてお神輿のまわりを歩いたり。

しかし、ダンナさんよぉ、
年明けくらいからずーっと月末の週末近辺は、
タイミング取ったり注射うったりAIHしたりしてるの
あんた知ってるでしょーが!!
治療があるから月末に入りそうな予定は全部避けようとしてたの、
あんた知ってるでしょーが!!
それでどーして、ノーテンキに、お神輿担ぐって?


一瞬走馬灯のように、怒りが頭の中を駆け巡りましたが、
都合によっちゃKLCに転院したいワタシの意見をねじ込めるチャンスじゃないの。

だってロング法を採用している現病院で体外受精を始めると、7月末採卵になる可能性が高い。
だったら、
「あなたがお神輿を楽しみにしてるから、7月末に治療が入らないようにしようと思う。」
「そうすると6月末・7月末の排卵が2周期無駄になるので、6月末排卵を生かすためにKLCにいってもいい?」


って、治療をしたい気持ちももちろんあるけれど、
ダンナの気持ちも尊重した結果、落としどころとしてKLCに転院。
あなたのためもあるのよ的な転院。

先日のケンカ以降、どうやって転院の話を切り出そうかなーと思っていたので、渡りに舟です。

言ってみました。

つるっとOKでました。

なので来週KLCへいってきます!

*本当に7月・9月は治療をお休みするかどうかは、また別途考えます。
治療したいなら、ダンナは凍結精子って手があるので、
ダンナだけお祭り行ってワタシ治療ってのも無きにしも非ずだし。
夏休みに旅行に行きたいので、ほんとに治療休んでもいいかなーって気分だし。

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【D13 今朝の体温:36.36℃】

いよいよあさって、KLCへデビューすることを決意しました。
あさってはD15。

わたしは排卵がD16~D18くらいなことが多いのです。
D16に行って、既に排卵済み~なんてことがないように、念のためD15に行ってきます。

この週末から週明けの勝手な想像スケジュール
D15(金):休暇。KLC初診。「明日採卵しましょう」と言われる(だろう)。
D16(土):採卵(だろう)。好都合なことに土曜日なのでダンナも休み。
D17(日):ダンナとめいっぱい遊ぶ。
D18(月):この日は仕事で何件かアポがあり、なるべく外したくない。
D19(火):移植(?)。採卵から3日後くらい?勉強不足なのでよく分からないですが、この辺かな。

まずは、どうかどうか、卵がしっかり育ってますように!
空胞とかは勘弁していただけると幸いでございます!


で、KLCデビューに向けてのこの卵胞期、少しでも卵の発育にいいかなと思って、

走ってました!

以前の病院では、治療を受けている人たちは「毎日45分歩行遵守」が言い渡されていました。
だけどワタシは、週末に激しい運動をすることが多く、「え?運動?してますよ。かなり」というスタンスで
「毎日続ける」っていうことが重要なんだろうな~とは頭の隅で思いつつも、
毎日継続して歩くってことをナメていたのです。
だけど、この低温期は、仕事で帰宅が遅くなった時と雨以外は可能な限り走りました。
(あ、歩くんじゃなくて走ってます。走る>歩くと思ってていいかな。)
日によって違いますが、一回走り出すと7Km~12Kmです。
おかげで6月の月間走行距離は100Kmをゆうに超えました~!パチパチ。
体の活性化は十分でしょう。活性酸素が悪さするかもしれませんが、走るのは気持ちよいから良し。
それとも雨が降っても槍が降っても「毎日」じゃないと意味ないのかな??

**

ちなみに、前の病院に「治療休みます」と言いました。「転院する」とは言わなかったです。
KLCとは全く違う治療方針を掲げている病院なので、KLCが合わないと思ったら戻ろうと思ってます。


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【D15 今朝の体温:36.40℃】
すごく長くなっちゃいました。ご勘弁を・・・。

KLCへ行ってきました~!

超混んでるらしいし早く行こうと思ったのですが、
あまりに天気が良いので3回も洗濯してしまいました。
仕事持ちなので、貴重な晴れは逃せない!
どうせ丸一日お休みとっているので、急いで帰ってくる必要ないし。

朝イチの排卵検査薬は限りなく陽性に近い陰性
(終了線の濃さには至っていない)
やっぱり明日が排卵かな。でももしかしたら明日じゃ間に合わないかもしれない。
そうしたら、今日の午後に採卵だ。
一応ダンナには、「午後、もしかしたら突然来てもらうかもしれない」って伝えておきました。

さてさてKLC到着11時。
HPで予習しておいた通り、専用エレベータで10階初診受付にあがります。
10階は・・・、なんてセレブな空間キラキラ
今までの病院はほんとにこじんまりした小さな病院で
トイレも男女共同でひとつしかないようなところだったので、
あまりの違いにびっくり。
なんだかこれからの通院生活がバラ色薔薇1に見えてきそうなくらいでした。

11:00 受付。事前に書いてきた問診表を渡す。
    院長の著書「不妊治療はつらくない」を渡される。すぐに尿検査。
11:45 看護婦さんから血液検査の説明。その流れで血液検査。注射Y
12:15 先生と初対面。
    基礎体温表の3日前にHした印を見て、内診の時にヒューナーテストもしましょう。ってなりました。
    先生、加藤院長ではなかったのですが、ものすごーく優しそうで好印象!
    今までの先生しか知らないので目からうろこ。やっぱりお医者さんってこうだよね・・・。
12:20 内診。
    内診の部屋は照明が落とされていてずいぶん落ち着いた雰囲気。
    モニターがこっち向いてるよ。VIERAだし!TV
    どうしても今までの病院と比べてしまいますが、今までの病院はモニターも見れず、
    何がなんだか分からないので、内診しながら内膜とか卵胞とか見れちゃうなんて感動。
    子宮もキレイだし、内膜もちゃんとしてるって、初めて言われました~。良かった♪
    そして問題の卵胞。大きさは21mm。え?もうそんな大きいの?
    先生には「今日排卵しちゃうかも。血液検査の結果次第で考えましょう」とのこと。
12:45 ヒューナーテストの結果発表。弱々しい精子が一匹いました。おたまじゃくし
    なんせ3日前のことなので一匹たりともいるわけないと思っていたのでちょっと感動。
    ヒューナーテストは前の病院でやったことなかったので、あれこれ初めてだったのです。
    ただし、結果としては「不良」だそうで。。。
    3日前であっても、ほんとならもっとウジャウジャいるそうです。
12:50 血液検査の結果発表。排卵は明日だそうです。
    まだホルモン値のバランス的に、排卵するところまで至っていないそうだ。

そして先生とご相談。体外受精でお願いしますと言うと、なんなくOKでした。すごいね、この気軽さ。
順調に排卵しそうだし、初回だしってことで、成功報酬制度を適用していただけるとのこと。なんかありがたい感じがして、お礼を言いましたが、料金体系とかいまいち把握していなかったのですけどね。

次に、問診表に書いたダンナの精液検査結果について質問されました。
数と濃度はブランクで、奇形率95%と書いていたのです。
わたし「前の病院では数や濃度のデータがもらえなかった。正常形態率が少ないことだけ言われました」
せんせ「そこの先生はなんていってた?いいって悪いって?」
わたし「DNA検査の結果は、特に問題なかったそうで。
    DNAが大丈夫なので正常形態率が悪くてもいいんだって聞いてました」
せんせ「DNA??そんな検査したの?どこの病院?」
わたし「xxxクリニックです」
せんせ「あ~、xxx先生はマニアックだからね・・・」
だって。DNA検査なんてみんなやるものだと思ってたんだけど、そうじゃないのね・・・。
しかし前の病院の先生は、マニアックなんだ・・・・。そんな気はしてたけど。

で、もしかしたら明日の採卵までに排卵しちゃうかもしれないので、
念のために今日タイミングとってくださいという話になり、
わたし「今日の夜、精子出しちゃって、明日の精子が使い物にならないってこと、ないんでしょうか?」
せんせ「大丈夫だと思います。そう悪くはなりません。
    排卵してしまう可能性を考えるとタイミング取っておいたほうがいいです」
    ご夫婦でよく相談してください」
うーん、明日排卵済みで絶望するのもなんなので、一応タイミングとっとくか。

そして、最近楽しくて仕方ないランニングについて
わたし「今日走っても大丈夫ですか?」
せんせ「大丈夫です。」
わたし「明日は採卵なので走りませんが、採卵翌日は大丈夫ですか?」
せんせ「大丈夫です。」
わたし「ちょっと長距離走りたいのですが、大丈夫ですか?」
せんせ「大丈夫です。すごいね、そんなに走るの?つらくないの?・・・」
と、ちょっとランニング談義になりました。

同意書を何枚か受け取り、9階のお食事券をいただき、内診・問診終了です。
あと、ストークラウンジでいくつかのテーマについて見ておいてくださいと、指示がありました。

その後、看護士さんから翌日の採卵に際しての注意を聞き、
受付で成功報酬制度についての説明を聞き、
(胚移植までしたら約17万、採卵しても移植できなかったら6万ちょいですって)
4階へ降りてお会計。

ストークラウンジでお勉強する前に、さすがにお腹がすいたので9階でお食事しました。
いろんな方のブログで拝見してたように、とにかく安い。
今日はお食事券いただいていたのでタダですが、日替わりパスタが300円だし飲み物は100円。
これなら気軽にご飯食べてお茶できるわ~。

そしてストークラウンジへ。
先生に指示されたいくつかの内容について、見ていきました。
hMGとかHCGがどんなに悪いのか力説していて、怖くなりました。ほんとにそうなのかな。
「不妊治療を何もしていなかった40歳より、何周期もhMGやHCGを使ってきた30代前半の方が、妊娠するのは難しい」という言葉がチクッときました。
私は、hMG+HCGは2周期しか受けずにこちらに転院したので、まだ大丈夫かな。。
今21mmのタマゴちゃん、君はだいじょぶかー??
今日はわたし一人で見てますが、やっぱりこの内容、是非ダンナに見てもらいたいと思いました。
明日、待ち時間にうまく誘って、見てもらうことにします。

そしてKLC初診が終了です。ビルを出たのが15:00です。
待ち時間は確かに多かったのですが、
「不妊治療はつらくない」を1章まで読み、
置いてある雑誌をぺらぺらめくっているうちに、
「まだかなぁ・・・」とイライラすることなく待っていられました。
美的の8月号、もうちょっと見てたかった!ってくらいです。明日見よ。

さてさて、ながい記事になってしまいましたが、明日採卵します!

どうかどうか、タマゴちゃん、

排卵せずに待っててください!!



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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【D16 今朝の体温:36.16℃】

本日、KLCへ採卵に行きました。

「採卵してきました。」と書けないところがイタイです。。
そうなんです。タイトルの通り、タマゴがなかったのです。
空胞とかじゃなくて、

・・・排卵済み。

はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~・・・。ため息

排卵済みでした・・・。jumee☆Feel Depressed4

***

朝イチでダンナとKLCへ。
7:40にIVF受付を済ませ、8時には手術着に着替え、オペ室前のベッドでスタンバイ完了です。
頼むからタマゴさん、残っててくれ~!!と心の中で声を大にして祈ります。
でも割と楽観主義なので、90%は「あるだろー」と思っていました。

そして薄暗いオペ室へ。
台に乗り、足をベルトで固定されます。
最初に消毒され、超音波機が突っ込まれます。
で、モニターを見る。
あれ?なかなか卵胞がモニターに映らないな。
右だよ右。昨日見たでっかいタマゴちゃんは右ですよ。とココロの中で思いつつ
探し当てられるのを待ちます。

ぐりぐり。超音波機の向きを変えても変えても映らない。

・・・え?

まさか。



そこで担当してくれた先生が、
「排卵済みですね。」

あっちゃー、ほんとに???

・・・ほんとに?



不躾ながら、オペ室の看護士さん方にろくにご挨拶もできず、
オペ室をあとにしました。

むなしく着替えてダンナの待つ待合室に戻ります。
ダンナは既に排卵済みとの連絡を受けていました。

それから問診です。

せんせ「残念でしたね。真夜中くらいに排卵したと思います。」
わたし「昨日の午前に診ていただいたときは、まだ採卵できないということでしたが、
    午後であれば、採卵できましたか?」
せんせ「いや、午前中のホルモン値をみると、午後でも無理だったと思います。
    完全自然周期で採卵できるのは、数時間です。
    かなり短いので、タイミングがあわないととても難しい。」

そっか、そうだよなー。kao06
薬使って排卵コントロールとかしてないし、
いつ出ちゃうかなんてわかんないよね。たしかに。

次はD12に来るように言われ、本日終了です。

そしてお会計。

「本日のお会計は1050円です。」

なんか、笑っちゃいました。
確かに卵もとらず、オペ室見学して、内診で排卵済み確認して、問診して・・・って、
高度治療なんかひとつもしていないので当たり前なのかもしれませんが、
それにしても1050円って。
安っ。

そして9時前に新宿に放り出され、買い物しようにもどこもあいてないのでとりあえず電車に乗ります。
家に帰ってしっかりブランチでも作ろうかと思うも、
最寄の駅についても、まだスーパーすらあいてない。
食材も買えないよ~。
今日はこんなはずじゃなかったのに・・・。

・・・ま、いっか。
良い天気だし、洗濯しよ。晴

実は排卵してしまったときの保険として、
念のため、昨日の夜にタイミング取りました。
タイミングとしてはパーフェクト。
数ヶ月前までタイミング・先月までAIHでがんばってたことを考えると
まあ、ちょっと前に戻ったと思ってみろよ。タイミングバッチリでよかったじゃん!
と、ダンナからなぐさめられました。
そうだね。あなた良いこと言うわ。

採卵できなかったけど、
あんまり落ち込むことなく、わりとすっきりしてます。
これもたぶん、KLCの気軽さなんだろうなー。
これからは違うかもしれないけど、初回はこんなもんか。

というわけで、今周期は終了です。
奇跡的に自然妊娠してくれてたりしないかなぁ~。

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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

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